天天常常回転坊(台場小香港)。
デックス東京のマッスルパークを
見てみようという目的だったので、
このお店についての予備知識は
まったくありませんでした。
(写真は、体内時計の正確さを競うボディクロック)
台場小香港があるから、食うには困らんだろうという程度です。
で、どこにしようかなあ、と店を物色していたところ、
へ?回転中華??
というサプライズとともに出合ったのがココ。
それもそこそこ行列しているので、人気店のようです。
「回転寿司」みたいにウマいこと行くのか?との疑問が浮かび、
一度は見送ろうと考えたのですが、子連れでもあり、
ネタとしても1度くらいいいかと思い返し、ダメもとで入ってみました。
まあ、結論としては、やはりアミューズメント重視ということでwww
決して不味くはないし、一部の料理は標準以上だとも思います。
ただ、メインとなるべき麺・点心の出来は今ひとつ。
それに加えて、コストパフォーマンスが正直あまり良くない のです。
家族4人で昼に6000円弱なら、別の店の方が…というところ。
実際、1000円前後で他の中華のお店はランチ出してますしね。
家族で分け合えることもあり、種類は結構食べたでしょうか。
重複があるとはいえ、20皿は行っているでしょうから。
チンジャオロース、麻婆豆腐、キノコと茄子の黒豆炒めは、
そこそこおいしかったと思います。
店員さんも活気があって、店の雰囲気は好感が持てました。
とはいえ、やっぱり麺と点心がねぇ……。
文月は担々麺を注文したのですが、
(流石に麺は回転しておらず、オーダー形式でした)
出てきたのは、中鉢に麺を入れ、鶏ガラのスープをかけ、
その上に少量の濃い味付けの肉味噌を載っけただけの一品。
まあ、混ぜれば確かに担々麺っぽい味にはなるんだけどね?
マニュアルどおりなんでしょうが、海の家じゃあるまいし……。
とても「台場小香港」の中で出すべき物ではないと思いますよ、正直。
点心については、加温・加湿器の上に載った状態で回っており、
温かく食べてもらおうという気持ちは分かりますが、
やはり時間が経つと味の劣化は、他の料理の比ではなく……。
まず第一に皮が固くなりますしね。
さらに言うと、湿気が逃げないよう蓋がついて回っているのですが、
水滴まみれになるのは、回避のしようがありません。
それを回転コンベアから取ろうとすると、
水滴が料理にどっとかかるか、テーブルに散乱するかの二者択一。
これは「食べさせ方」として,
成立してないと言っていい部類
でしょう。
テーブルが狭いのも、食べにくさに輪をかけます。
まあ、子連れには便利だから混んでるんでしょうね。
つまみ感覚で中華を軽く、という使い方もありかもしれません。
ちなみにトップの写真。
その後、大江戸温泉物語でひとっ風呂浴びたときにあった、
ハロウィンのジャック・オ・ランタンです。
いやあ、こんなトコまで浸透して居るんですねぇwww
| 固定リンク
「食べ歩き」カテゴリの記事
- 登呂 もちの家(2008.05.20)
- とんだ“記念日”。(2008.02.10)
- 新宿タカシマヤ「中村屋オリーブハウス」(2008.01.21)
- フルーツジュースに思う。(2008.01.20)
- 神楽坂五十鈴「甘露甘納豆」(2008.01.19)







コメント